費用・料金 公開 2026.10.27 読了目安 約14分

10万円以内のホームページ制作で何が届くか ― 原稿・修正・管理権限を比べる

10万円以内のホームページ制作は、初期費用と1年目の総額を分け、納品範囲を同じ項目で並べると比べられます。

料金表の「10万円」には、原稿・写真・修正の回数・管理権限が書かれていないことがあります。

初期費用が10万円以内の公開プラン24件を読み、何が書かれていて、何が書かれていないかを数えました。

1年目の総額の出し方、項目ごとの記載の件数、納品日に権限を自分で確かめる方法を、表と図にまとめます。

この記事の要点

  • 初期費用10万円以内の24件のうち、1年目の総額を計算できた21件では3件が10万円を超えました。「月額0円」の11件中9件は、別の継続費用を書いていました。
  • 原稿の扱いは17件が書いていましたが、料金内で書くと明記していたのは4件でした。制作中の修正回数を書いていたのは9件で、ページ数の17件より少ない項目です。
  • ドメインの名義を書いていたのは24件中5件でした。名義と自分の権限は、レジストラの管理画面や、GA4・Search Consoleの設定の画面に入れば確かめられます。

1. 「10万円以内」は初期費用か、1年目の総額か

ホームページは、公開したあともサーバーとドメインの費用がかかり、月額の契約がある場合はその料金も続きます。料金表の「10万円」が最初に1回払う初期費用(制作費)なのか、1年目に払う総額なのかで、比べる額が変わります。予算を10万円とするなら、2つを分けて確かめると比べやすくなります。

調べた方法。2026年10月19日に、「ホームページ制作 10万円」「ホームページ作成 10万円」「ホームページ制作 格安 プラン 料金」など12の検索語でYahoo! JAPANの検索結果を取得し、事業者が自社の制作プランを案内しているページを44件読みました。相場の解説記事、比較メディア、マッチングサービスは外しています。初期費用を税込に直して10万円以内のプランがあったのは24件です。

  • 税抜の額は1.1倍し、税の表記が無い額は表示のままで判定しました。「〜円から」の表示は下限の額で、割引やキャンペーンの価格が表示されていればその額で数えています。
  • 1社に10万円以内のプランが複数あるときは、初期費用が最も高いプラン(同じ額なら月額の安いプラン)を選びました。

対象は検索結果に出た24件で、業界全体を代表する数字ではありません。数えたのは、ページに書かれていたかどうかです。書かれていない項目は、提供されないという意味ではありません。

最初にそろえるのは、税の扱いです。初期費用の額を税込で書いていたのは10件、税抜(税別)の額だけを書いていたのは3件、税の表記が無かったのは11件でした。税抜で9万8,000円のプランは、税込では10万7,800円になります。

次に、1年目に払う総額を出します。初期費用に、ページが「必要」と書いている1年目の継続費用(月額 × 12、年額の利用料、サーバー・ドメインの実費)を足した額です。付けなくてもよいと書かれた保守やオプションは足していません。継続費用の記載が無いプランは、初期費用だけで数えています。

初期費用が10万円以内の公開プラン24件のうち、1年目に払う額を計算できた21件では、3件が月額の費用を足すと10万円を超え、表示の下限で計算すると10万円ちょうどになるプランが3件あった
初期費用が10万円以内の公開プラン24件のうち、1年目に払う額を計算できた21件では、3件が月額の費用を足すと10万円を超え、表示の下限で計算すると10万円ちょうどになるプランが3件あった

1年目の総額を計算できたのは21件で、3件は10万円を超えました。3件とも、月額の契約が必須のプランです。初期費用が0円でも、月額が2万円前後なら、1年目の総額は20万円を超えます。表示の下限で計算すると10万円ちょうどになるプランが3件あり、3件とも税の表記がありませんでした。残りの3件は、サーバー・ドメインの費用が別にかかると書きながら、金額を書いていませんでした。

「月額0円」は、継続費用がかからないという意味とは限りません。「月額0円」「月額無料」などと書いていた11件のうち9件は、同じサイトの中で、年額の利用料や、サーバー・ドメインの費用が別にかかること(2年目からを含む)を書いていました。そのうち5件は、依頼者がサーバーとドメインを契約し、サーバー会社やドメイン会社に払う形です。月額0円は、制作会社に毎月払う費用が無いという意味で使われていました。

自分で作る場合は、ホームページ作成サービスの年額とドメインの費用が、1年目の支払いの中心になります。2026年10月19日に各サービスの公式の料金ページで確かめた、5ページと10ページのサイトを独自ドメインで公開できる最も安いプランは次のとおりです(1年契約の額、税込)。

サービス5ページ10ページドメインの費用
ペライチレギュラー 35,402円ビジネス 47,282円別料金
STUDIOPersonal 14,280円同じプラン外部の事業者に払う
Wixパーソナル 17,160円同じプラン年払いならクーポンで1年無料
ジンドゥー(AIビルダー)Start 15,480円同じプランプランに含む
CanvaCanvaプロ 11,800円同じプラン別料金
  • ジンドゥー(AIビルダー)の額は、12か月契約時の月額換算(1,290円)の12か月分です。Canvaの額は1人あたりです。
  • Wixの無料のドメインは、年払いのプランに付くクーポンによるもので、月払いでは付きません。
  • ペライチのライト(3ページまで)とSTUDIOのMini(2ページまで)では、5ページのサイトを公開できません。
  • ジンドゥー(クリエイター)は、公開できるページ数の上限が料金ページとヘルプに書かれていなかったので、表に入れていません。
  • ペライチとCanvaで取得するドメインの料金は、公開のページでは確かめられませんでした。

ドメインの費用を除くと、どのサービスも1年目は5万円以内です。その代わりに、原稿・写真・ページの作成と公開の設定は、自分の作業になります。Wixで作る場合と制作を依頼する場合の3年間の総額は、Wixの年間費用を3年の総額で確かめた記事で比べています。

調べた24件で、項目ごとに記載があった件数は次のとおりです。

初期費用10万円以内の公開プラン24件で、ページ数・原稿・写真はそれぞれ17件が書いていたが、制作中の修正回数は9件、GA4・Search Consoleの設定は6件、ドメインの名義は5件しか書いていなかった
初期費用10万円以内の公開プラン24件で、ページ数・原稿・写真はそれぞれ17件が書いていたが、制作中の修正回数は9件、GA4・Search Consoleの設定は6件、ドメインの名義は5件しか書いていなかった

ページ数・原稿・写真・SSLは、多くのプランが書いていました。一方で、解約や納品のときのデータの扱い、制作中の修正回数、GA4・Search Consoleの設定、ドメインの名義は、書いていないプランのほうが多い項目でした。

2. 原稿と写真は、誰が用意するか

原稿と写真は、プランによって、誰が用意するかが分かれる項目でした。

原稿を料金内で書くと書いていたプランは24件中4件、写真は素材写真を使うと書いていたプランが10件で、撮影を料金内に含むと書いていたプランは無かった
原稿を料金内で書くと書いていたプランは24件中4件、写真は素材写真を使うと書いていたプランが10件で、撮影を料金内に含むと書いていたプランは無かった

原稿を料金内で書くと書いていたのは4件でした。依頼者の原稿を整える、キャッチコピーだけを作るなど、一部を制作側が書くプランが4件ありました。原稿を依頼者が用意する形のプランは9件で、そのうち1件は、文章の作成を有料のオプションにしていました。原稿の扱いを書いていなかったのは7件です。

原稿を依頼者が用意する形では、ページごとの文章を、制作が始まる前に依頼者が書くことになります。入力用の表に文章を書き込む、ヒアリングの用紙に答える、といった形がありました。5ページのサイトなら、トップ・サービス・料金・会社案内・問い合わせのそれぞれに、載せる文章が要ります。

写真は、素材写真(ストックフォト)を料金内で使うと書いていたプランが10件ありました。依頼者が用意する形のプランが4件、素材写真の選定や撮影を別料金にしていたプランが3件です。撮影を料金内に含むと書いていたプランは、24件の中にはありませんでした。

素材写真は雰囲気を補うには使えますが、店内や商品、施術の様子のように、実物を見せたい場所には向かないと考えています。どの写真を自分で撮るかは、写真と文章の準備を整理した記事で、ページ別の枚数と撮り方を書いています。

見積もりで確かめるのは、次の2点です。

  • 原稿は、料金内で制作側が書くのか、依頼者の原稿を整えるだけか、依頼者が書くのか。書く場合は、何ページ分か。
  • 写真は、依頼者が用意するのか、素材写真を使うのか。素材写真の選定や撮影が別料金なら、その額。

3. ページ数と修正回数を、同じ条件で比べる

ページ数は、24件中17件が書いていました。最も多かったのは5ページで、10件です。5ページなら、トップ・サービス・料金・会社案内・問い合わせのように、1ページに1つの役割を持たせる構成になります。1ページにまとめるか、ページを分けるかは、1ページにまとめるか、ページを分けるかを確かめた記事で扱っています。

制作中の修正回数を書いていたのは9件でした。内訳は、1回が2件、2回が4件、3回が1件、無制限が2件です。残りの15件は、デザインの確認や修正を何回まで頼めるかを書いていません。修正の回数は、見積もりの段階で書面に残せる項目です。「1回」が、指摘をまとめて1回伝えることを指すのか、1か所ずつ数えるのかも、あわせて確かめられます。

公開後については、2つの項目に分かれます。

  • 自分で更新できるか。管理画面やお知らせの投稿機能で、依頼者が自分で文章や写真を直せると書いていたのは13件、依頼者が自分では更新しない形と書いていたのは3件でした。自分で更新できる範囲を、お知らせのページだけに限るプランもありました。
  • 修正を頼むときの料金。都度の料金があると書いていたのは9件(そのうち金額まで書いていたのは7件)、月額に含むと書いていたのは4件で、残りの11件は公開後の修正の料金を書いていません。

公開後の修正の単価は、事業者によって1か所・1ページ・1回などの単位が違います。単位をそろえて年間の総額で比べる方法は、ホームページの修正費用を月額と都度払いで比べた記事にまとめています。

4. ドメイン・編集・解析の権限は誰が持つか

作ったあとに自分のサイトとして使い続けられるかは、ドメインと各種アカウントの名義と権限、解約のときのデータの扱いに左右されます。10万円以内のプランでは、この項目を書いていないページが多くありました。

  • ドメインの名義(登録者)を書いていたのは5件で、5件とも依頼者の名義です。残りの19件は、誰の名義で登録するかを書いていませんでした。
  • 解約や納品のときのデータの扱いを書いていたのは10件です。依頼者の名義のサーバーに設置して納品する形が3件、一定期間の継続後は無償で渡し、それより前の解約では買い取りか譲渡なしとする形が2件でした。解約するとデータは削除される、持ち出しはできない、と書いていたのは5件で、そのうち1件はドメインだけは移管して使い続けられると書いていました。
  • GA4(Googleアナリティクス)とSearch Consoleの設定を書いていたのは6件です。両方が3件、GA4だけが1件、Search Consoleだけが1件、別料金が1件でした。

解約するとデータが残らないと書いていた5件は、どれも月額か年額の利用料を払い続けるプランでした。この形では、何年使うと買い切りのプランより総額が高くなるかと、途中でやめたときに何が残るかを、契約の前に比べることになります。契約書のどこを見るかは、解約後もホームページを使えるかを契約書で確かめる記事で取り上げています。

名義と権限は、管理画面に入れれば、依頼者が自分で確かめられます。

ドメインはレジストラの管理画面で登録者を、GA4はアクセス管理でアカウントの管理者かどうかを、Search Consoleは設定の所有権の確認で自分の権限を、ビジネスプロフィールはユーザーとアクセス権でオーナーかどうかを、依頼者が自分で確かめられる
ドメインはレジストラの管理画面で登録者を、GA4はアクセス管理でアカウントの管理者かどうかを、Search Consoleは設定の所有権の確認で自分の権限を、ビジネスプロフィールはユーザーとアクセス権でオーナーかどうかを、依頼者が自分で確かめられる

ドメイン。登録者の名義は、ドメインを契約しているレジストラ(ドメインの登録事業者)の管理画面で確かめられます。公開の検索(WHOIS)で名義が見えるとは限りません。JPRSは、.jpのドメインの登録情報はWHOISで公開することを原則としていますが、汎用JP(○○.jp)と都道府県型は、登録者名を非表示にする設定ができます。.comや.netでは、登録者の情報を伏せて表示するレジストラがあります。2026年10月19日に、このサイトのドメイン(.com)と、デジステップの制作例のサイトに使っているドメイン(.net)を公開の検索(RDAP)で調べると、登録者の欄はそれぞれ代理の表示と「DATA REDACTED」で、名義は確かめられませんでした。2つのドメインは別々のレジストラで登録しています。管理画面を見られない場合は、登録者情報の画面を共有してもらう方法があります。

GA4。ユーザーと役割は、「管理」の「アカウント」か「プロパティ」にある「アクセス管理」で確かめられます。ユーザーを追加・変更するにはアカウントかプロパティの管理者の役割が要り、ユーザーを削除するにはアカウント単位の管理者の役割が要ります。依頼者がアカウント単位の管理者になっていれば、制作会社との契約が終わったときに、制作会社のユーザーを自分で外せます。編集者の役割では、ユーザーを管理できません。

Search Console。自分の権限は、「設定」の「所有権の確認」の行で確かめられます。ほかのユーザーの一覧(「ユーザーと権限」のページ)を見られるのは所有者だけです。所有者には、確認用のファイルやタグ(確認トークン)で所有権を確かめた「確認済み所有者」と、所有者から権限を付与された「委任された所有者」があり、そのほかにフルユーザーと制限付きユーザーがあります。Googleのヘルプによると、所有者を削除しても確認トークンは削除されず、トークンがサイトに残っている限り、削除された所有者は所有権を再確認できます。依頼者が所有者になって前の所有者を外す場合は、「ユーザーと権限」の「未使用の所有権トークン」で、残っているトークンを確かめられます。誰が所有者になるかと、検索のデータを依頼者がどう見られるかは、契約の前に制作会社に確かめておける項目です。

Googleビジネスプロフィール。ユーザーは「ビジネス プロフィールの設定」の「ユーザーとアクセス権」で確かめられます。オーナーはユーザーの追加と削除ができ、管理者はできません。メインのオーナーは1人です。制作会社が登録を代行する場合は、依頼者がオーナーになっているかを確かめておくと安心です。

5. 契約前にそろえたい、納品物と継続費用の確認表

ここまでの項目を、見積もりや料金表で確かめる順にまとめます。右の列は、調べた24件のうち、その項目を書いていたプランの件数です。

確かめること見積もりで聞くこと書いていた件数
金額の税税込か税抜か13件
1年目の総額月額・年額・サーバー・ドメインの額計算できた: 21件
ページ数何ページまでか17件
原稿誰が何ページ分を書くか17件
写真誰が用意するか。撮影・素材の料金17件
制作中の修正何回までか。1回の数え方9件
公開後の更新自分で直せる範囲。修正の単価16件
ドメインの名義登録者は誰か5件
GA4・Search Console設定するか。誰がどの権限を持つか6件
解約・納品のときデータと権限を渡すか。条件と費用10件
  • 「1年目の総額」の件数は、1年目の総額を計算できたプランの数です。継続費用の記載が無いプランは、初期費用だけで数えています。
  • 「公開後の更新」の件数は、自分で更新できるかを書いていたプランの数です。

書いていない項目は、見積もりの段階で質問し、答えを書面で求められる項目です。同じ質問をそれぞれの依頼先に送ると、答えを同じ表に並べて比べられます。

従業員のいないフリーランスに事業として頼む場合は、発注する側にも示す義務があります。フリーランス法(2024年11月1日施行)について、公正取引委員会のQ&Aは、従業員を使用していない発注事業者であっても、業務委託をするときは「3条通知」による明示を行う必要がある、としています。3条通知は、書面か、メールなどの電磁的方法で示すものです。明示する事項には「給付・役務の内容」と「報酬の額及び支払期日」が含まれます。ホームページの制作を事業のために頼むなら、何をどこまで作ってもらうかを、頼む側が書面やメールで示すことになります。

デジステップの条件を、この表の項目で書きます。

  • 金額は税込で、初期費用は77,000円です。月額の維持費2,200円を12か月分足すと、1年目の総額は103,400円で、10万円を超えます。維持費の代わりにWeb担当者代行(年額63,360円)を選んだ場合は140,360円です。
  • ページ数は最大10ページです。
  • 原稿の作成と写真の撮影が初期費用に含まれるかは、サービスページに書いていない項目です。
  • 制作中の修正回数も、サービスページに書いていない項目です。公開前にテスト用のURLで確認していただき、修正と調整をしてから公開します。
  • 公開後のページの修正はデジステップが対応し、軽微な修正は1回5,500円(5か所まで)です。お知らせやブログは、noteなどの外部サービスと連携して、ご自身で更新する形です。
  • ドメインの名義はお客様で、取得の作業はデジステップが行います。Googleアナリティクスなどのアカウントは、初期設定のあと、管理者権限をお客様へ移します。Search Consoleは例外で、所有者はデジステップのままにし、データを出力してお客様と共有する方針です。
  • 解約しても、サイトのデータはお客様のサーバーへ移管できます。移管はオプションで、費用は39,600円です。標準プランは年間契約で、解約時の違約金はありません。

原稿と写真を自分で用意でき、公開後の更新も自分で続けられるなら、10万円以内のプランや作成サービスで足りる場合が多いと考えています。原稿づくりや権限の管理まで任せたい場合は、この表の項目で見積もりを並べ、1年目と2年目以降の総額で比べると判断しやすくなります。依頼先の候補の一つとして、デジステップの条件も同じ表で確かめられます。

よくあるご質問

10万円以内に、月額の費用も含まれますか。

調べた24件では、10万円以内に収まっていたのは最初に払う初期費用で、月額や年額の費用は別でした。初期費用に1年目の継続費用を足すと、計算できた21件中3件が10万円を超えました。「月額0円」のプランでも、サーバーとドメインの費用を依頼者が別に払う形がありました。

原稿を全部任せると、追加の費用がかかりますか。

プランによって違います。調べた24件では、原稿を料金内で書くと書いていたのが4件、一部を書くのが4件、依頼者が用意する形が9件でした。依頼者が用意する形のプランでも、有料のオプションで文章の作成を頼めるものがあります。何ページ分を誰が書くかを、見積もりの段階で確かめると比べられます。

納品後に、編集の権限は受け取れますか。

自分で更新できると書いていたのは24件中13件で、お知らせのページだけに限るプランもありました。編集の権限とは別に、ドメインの名義(5件が記載)や、GA4・Search Consoleの権限も確かめる項目です。GA4では、アカウント単位の管理者でないと、ほかのユーザーを削除できません。

出典

書いた人

日野 政人(Chapter Tech合同会社 代表)

Chapter Tech合同会社 代表。ITコンサル・PMOとして大規模システム開発に携わる一方、Web制作サービス「デジステップ」で小規模事業者のサイト制作と運用を手がけている。